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2007年9月 8日 (土)

るいらそう??? 
Ruellia brittoniana

今日から北海道編を終わりにして、ご近所編の再開です。

近所の側溝(溝といっても傾斜がきつく雨が降らない限り水は流れていません)の中からこんな花が咲いていました。
ヤナギバルイラソウ(Ruellia brittoniana:キツネノマゴ科ルイラソウ属)です。

テキサスを含む中央アメリカからの帰化植物ですが、この辺では珍しい帰化種です。
葉は細長いので、和名命名の定石でヤナギバと付けられています。ルイラソウは学名の属名の読みから来ているようです。
しかし何語読みなんでしょうね。

キツネノマゴ科は唇状花のものと5枚の花弁のものがありますが、ヤナギバルイラソウは、前にご紹介したアシスタシア・イントルサと同様5弁の合弁化です。

3枚目と4枚目に蕾が写っていますが、ご覧の通り黄色(クリーム色)をしています。
ヤナギバルイラソウは一日花で、朝の散歩の時にはすでに開いています。黄色から紫にどのように変化していくのかは謎です。

米国ではメキシコペチュニア(Mexican petunia)と呼ばれています。
日本では紫の花しか知られていませんが、園芸種も作られており、ピンクや白の花もあるそうです。



Ruelliabrittoniana1_2


Ruelliabrittoniana2


Ruelliabrittoniana3_2


Ruelliabrittoniana4

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