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2008年5月26日 (月)

斑入りヤマボウシ 
Cornus kousa 'Wolf Eyes'

斑入りヤマボウシのヤマボオシ「ウルフアイ」(Cornus kousa 'Wolf Eyes':ミズキ科ミズキ属)が咲きました。

咲き出して3年目(植えて5年目)にもなると、大きくきれいに咲くようになりました。
花びらに見えるのは、花の下の蕾を包んでいた葉で総苞と呼ばれているものです。同じ時期に咲くドクダミの白い花びらと同じものです。

一番下の写真のように、今年は真ん中の花もきれいに開いています。花弁は4枚で、黒い葯をつけた雄しべが4本、ピンピンと出ています。

ハナミズキと似ていますが花びらの先端の形が、ハナミズキはくぼんでいますが、ヤマボウシはとんがっています。

花びらが苞葉なので若い時には斑が入っていますが、花が大きくなるにつれ、斑が消えてしまいます。
斑入りの葉は無光沢で非常に美しいのですが、白い花の背景には不向きです。白い花が引き立ちません。


5月15日撮影。花びらには斑が入っています。

Cornuswolfeye5_2


5月17日撮影

Cornuswolfeye6_2


5月20日撮影

Cornuswolfeye7_2


5月25日撮影

Cornuswolfeye9_2


5月24日撮影

Cornuswolfeye10_2


5月25日撮影。中心部分のポツポツを拡大。花は一斉に開くのではなく徐々に開くんですね。実になっているもの、まさに開いたもの、開く前のもの、色々です。

Cornuswolfeye11_2

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