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2009年4月19日 (日)

ちび助ミヤマオダマキ 
Aquilegia flabellata v. pumila

非常に背丈の低いミヤマオダマキ(深山苧環:Aquilegia flabellata v. pumila:キンポウゲ科オダマキ属)が咲いています。

何年も前にミヤマオダマキを育てたことはあるのですが、1〜2年おきに、思い出したように出現します。
地面に張り付くように葉を展開していますので、葉の背丈は2cmもありません。
花茎の長さがどれぐらいか見えないぐらい、葉をかき分けて花が開いていますので、花のてっぺんを含めた高さも5cmはありません。
種をつけるようになっても10cmには届きません。
産地名のあるミヤマオダマキなのでしょうが、詳しくはわかりません。


Aflabellatapumila1


Aflabellatapumila2

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オダマキ (Aquilegia) (131)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
お邪魔します~~♪

家もおだまきは何年経っても大きくならない
って事で検索してる最中に
ここに辿り着きました・・・(笑)

何でこんなに小さいの、どうして大きくならないの?
そんな疑問ばかり・・・
それでも今年も気づいたら、二個の蕾(T-T)
嬉しい!
そう思っても
今のこの状態が不安でいっぱいなんですよ・・・。
このまま消えてしまいそうな、生命力。。。

地際から2cm?ここの写真の様に葉だけでも
もっと多かったら安心出きるのに・・・

あ、長々と失礼しました(^_^;)

投稿: kei | 2009年4月27日 (月) 18時40分

kei さん、こんばんは

うちのオダマキが小さいのは用土が砂礫で、肥料は液肥だけだからと思っています。

普通の草花園芸用で元肥をほどこせば大きくなるかもしれません。

kei さんのオダマキは何年も生きているんですね。
園芸種は地植えにすると5年ほどもつという人がいますが、こぼれ種で更新してるのではないかと思います。

オダマキは3シーズン(4年目)が限度です。
3シーズン目になると花も極端に少なくなります。

蕾を2個つけたということですから花を見ることができますね。よかったよかった。
出来た種は根本に蒔いてやって下さい。来年も楽しめます。

育て方は
http://ptech.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/aquilegia_280a.html
のページを参考にしてください。

投稿: ptech | 2009年4月27日 (月) 23時16分

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