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2009年6月18日 (木)

冬に強い時計草「ビクトリア」 
Passiflora Victoria

我が家では時計草の「ビクトリア」(Passiflora 'Victoria':トケイソウ科トケイソウ属)が次々に咲いています。

「ビクトリア」は花径は10cmほどの大きさで、カエルレア(Passiflora caerulea)とラセモサ(Passiflora racemosa)の交配種といわれていて、ビオラセア系(Passiflora x violacea )の一つです。
冬、屋外では0℃以上必要とされていますが、耐寒性はかなりあるようで、葉を落とすことなく、真冬でも蕾をつけていました。
蕾は薄紫の苞葉に包まれていますが、冬はそれが蕾だと気がつきませんでした。しかし冬の蕾は花を開くことなく落ちていきました。

就眠運動をするようですが、不思議なのはいつ開いているかということです。朝は蕾しか見ません。昼間も蕾の時が多いのです。夕方以降も開いていません。開かないまま蕾のまま落ちている可能性があります。


Passifloravictria1


Passifloravictria2_2


Passifloravictria4


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