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2009年9月14日 (月)

山のあちらこちらにヒヨドリバナ 
Eupatorium makinoi

山のあちらこちらにヒヨドリバナ(鵯花:Eupatorium makinoi:キク科ヒヨドリバナ属)が咲いています。

ヒヨドリバナは林道の脇や渓流沿いなどの陽の当たる場所に生えています。
高さは30cmぐらいのものから1mを越えるものもあります。フジバカマに似ていますが、フジバカマの葉は3裂し、ヒヨドリバナの葉は細長く対生しますので簡単に区別できます。
鵯が山から下りてきて鳴く頃に開花するのでヒヨドリバナと呼ばれているということです。

秋なると鵯は人家近く(里)に下りてきて越冬し、次の春に山に帰って子育をする冬鳥です。この辺ではこの頃に鵯の声を聞くことはありません。山にはまだまだ餌がいっぱいあるからでしょうか。鵯の声に空を見上げるのは晩秋になってからですね。


Eupatoriummakinoi1


Eupatoriummakinoi2

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