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2009年10月19日 (月)

年中咲いているベニバナトキワマンサク 
Loropetalum chinense v. rubrum

街路に植えられているベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作:Loropetalum chinense v. rubrum:マンサク科トキワマンサク属)に花がついていました。

ベニバナトキワマンサクは中国原産の常緑の小高木で、トキワマンサクの変種と分類されています。
普通は3月から5月にかけて咲きますから、これは狂い咲きでしょうか。

しかしあちらこちらのベニバナトキワマンサクを見ていると、どうも晩秋までポツポツと咲いているようです。真夏に咲いているのを見て、ベニバナトキワマンサクは秋咲きかと錯覚したぐらいです。
ここの植え込みのベニバナトキワマンサクは、春ほどびっしりと花をつけている訳ではありません。しかし春と同じように、花がついている枝の葉は赤くなっています。
10本ほどある全ての木に花をつけているので、園芸化されていく中で、4季咲性のものが出てきているのでしょうか。


Loropetalumchinenserubra3


Loropetalumchinenserubra1


Loropetalumchinenserubra2

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