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2009年11月19日 (木)

秋深し、ニシキギ 
Euonymus alatus

公園のニシキギ(錦木:Euonymus alatus:ニシキギ科ニシキギ属)が見事に色づいていました。

ニシキギは日本や中国に自生する落葉低木で、モミジやハゼノキと並んで、秋の景色を美しく彩ります。それを錦織りに例えてニシキギと名付けられたようです。
ニシキギの若い枝には十字状にコルク質の翼(ヨク)がついているので、すぐニシキギと気づきます。

秋になると楕円形の果実が実り、熟して割れると、中から赤い種子が出てきます。一番下の写真のように、赤い種子が鳥に食べられた残りが蕾のように枝についています。


Euonymusalatus1


Euonymusalatus3


Euonymusalatus2

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