ご近所に八重のインパチエンス(Impatiens walleriana:ツリフネソウ科インパチエンス属)が咲いていました。
これはアフリカホウセンカと呼ばれている種類で、熱帯アフリカのケニヤからモザンビークが原産地と考えられるインパチエンスの園芸品種です。
やや大きめの八重で、椿咲きと呼ばれる栄養系のインパチエンスだろうと思います。
このピンクの花は、色といい、巻きといい、まるでミニバラのようです。
秋になってからますますバラのようになってきました。霜が降りる頃まで咲くようですので、もうすぐ終わりですね。



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