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2009年12月 2日 (水)

マユミの実 
Euonymus sieboldianus

マユミ(檀、真弓、檀弓:Euonymus sieboldianus:ニシキギ科ニシキギ属)の実が割れて、種が見えていました。

花は初夏に目立たない四弁の薄い緑をつけます。毎年花を撮ろうとするのですが、花が小さすぎてブレてしまいます。
園芸化されたマユミ(大実紅マユミ)は真っ赤な実が稔りますが、多くはピンク、白っぽいピンクです。
秋になって熟すと果皮が4つに割れて、このような鮮やかな赤い種子が4つ見えるようになります。

塀越しに、夏に薄緑の小さな実がつき、大きくなるにつれ徐々にピンクに色づいていく実の変化を観察するのは楽しいです。


Euonymushamiltonianus2


Euonymushamiltonianus3


実が割れる直前。11月12日撮影

Euonymushamiltonianus4

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