« 2009年12月8日 | トップページ | 2009年12月10日 »

2009年12月 9日 (水)

木枯らしの中のコウリンタンポポ 
Hieracium aurantiacum

植えられたものか野生のものかわかりませんが、コウリンタンポポ( 紅輪蒲公英:Hieracium aurantiacum:キク科ヤナギタンポポ属)がご近所の庭先に咲いていました。

コウリンタンポポはヨーロッパ原産の多年草で、明治中期に観賞用として持ち込まれたものが北海道では野生化していると言われています。

花茎を長く伸ばし、その先に直径3cmほどの鮮烈オレンジ色の花を数輪つけます。萼には硬そうに微毛が生えています。

花数が少ないとはいえ、コウリンタンポポは冷涼な(寒い)気候が好きなんですね。


Hieraciumaurantiacum1


Hieraciumaurantiacum2

| | コメント (0)

« 2009年12月8日 | トップページ | 2009年12月10日 »