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2009年12月10日 (木)

コバルトブルーのセージ 
Salvia reptans

コバルトセージと呼ばれるサルビア・レプタンス(Salvia reptans:シソ科サルビア属)がご近所の庭に咲いていました。

米国テキサス州からメキシコにかけて分布する本来のサルビア・レプタンスはスカイブルーの花をつけますが、テキサス州西部に自生するものの中に、このようなにコバルトセージと呼ばれるコバルトブルーのサルビア・レプタンスがあるそうです。

普通のサルビア・レプタンスは這い性がありクリーピングセージ(creeping sage)と呼ばれていますが、コバルトセージの方は這い性が無く(全くないわけではなく、倒れてしまって這ってしまい、そこからまた立ち上がろうとします)、立ち上がっていきます。
レプタンスという種小名は這い性を表しています。最初にこのサルビアの学名を見た時に、外観との違いに、奇異な感じがしました。

花の色は目を引く鮮やかな濃いブルーです。萼にも青色がついていました。


Salviareptans1


Salviareptans2

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