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2009年12月15日 (火)

冬眠する?キルタンサス 
Cyrtanthus mackenii

このブログを開設して3年半が過ぎましたが、訪問して下さった方が10万人を突破しました。1日に何度も訪問された方の回数(アクセス数)は15万回になります。ありがとうございました。

さて、ご近所にキルタンサス(Cyrtanthus mackenii:ヒガンバナ科キルタンツス属)が咲いていました。

キルタンサスの仲間は主として南アフリカに50種が分布しています。花びらは長い湾曲した筒状で、先が6裂しています。

その中でよく見かけるのがこのキルタンサス・マケニィ(マッケニー)で、南アフリカ東海岸のクァズル・ナタル(KwaZulu Natal)原産です。基本種はクリーム色で、園芸種に黄色やピンク、アプリコット色があります。

種小名のマケニィは南アフリカの植物ハンターで、クァズル・ナタルにあるダーバン植物園の初代園長マーク・マケン(Mark J. McKen)さんに因んだものです。

開花は冬から春ですが、真冬に短い休眠をして花をつけるのを休むそうですが、確かめたことはありません。常緑性があるので年中水をやる必要があります。

鼻を近づけると甘い芳香がありました。


Cyrtanthusmackenii4


Cyrtanthusmackenii5


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