« 2009年12月24日 | トップページ | 2009年12月26日 »

2009年12月25日 (金)

冬に重宝 ユリオプスデージー 
Euryopus pectinatus

花の少なくなるこの時期、よく目にするのがユリオプスデージー(エウリオプス・ペクティナツス:Euryopus pectinatus:キク科エウリオプス属)です。

エウリオプス属は南アフリカからアラビア半島に約60種が分布する常緑の木、あるいは低亜木です。

ユリオプスデージーも南アフリカ原産で、直径4㎝までの黄色の一重の花を、秋から春まで次々と咲かせるので重宝されています。頑張り屋で、真冬も花をしんなりさせながらも健気に咲いています。
宿根草ではなく低亜木で、地植えにされたユリオプスデージーは2mを越える高さになります。

茎や羽状に深裂した葉に軟毛が生えていて灰色をしているのも、黄色い花といいコントラストになっています。


Euryopspectinatus2


Euryopspectinatus3


| | コメント (0)

« 2009年12月24日 | トップページ | 2009年12月26日 »