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2009年12月26日 (土)

冬のマーガレット 
Argyranthemum frutescens cv

ご近所にマーガレット(Argyranthemum frutescens cv.:キク科キク属)が咲いていました。

すぐにマーガレットと分かったのは根本に絵ラベルが挿してあったからで、品種名は「ノーピア」と書かれてありました。

園芸名マーガレット(Argyranthemum frutescens:キク科キク属)は英名(Marguerite:マーガリート)から来ていますが、和名はモクシュンギク(木春菊)といいます。根本が木化する春菊ということのようです。
カナリア諸島原産なので寒さには弱いのですが、他のキク(シュンギクやシャスターデージーなど)と交配され、野外で冬越しできるものが多くなっています。

このノーピアという品種はピンクの丁字咲きのようですが、花の時期が最盛期ではないためでしょうか一重です。
蕾や咲き始めは濃いピンクですが、咲き進むとだんだん白が入り、杢ピンク(私の造語:ピンクの糸と白い糸を撚って編めば出てくる色)となります。最後の方では白花のように変わっていきます。


Chrysanthemumfrutescens1


Chrysanthemumfrutescens2


Chrysanthemumfrutescens3


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