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2010年1月29日 (金)

頑張るサルビア・ディスコロル 
Salvia discolor

サルビア・ディスコロル(Salvia discolor:シソ科サルビア属)が咲いていました。

サルビア・ディスコロルはペルー原産のサルビアで、英名もアンデス山脈の銀葉セイジ(Andean Silver- Leaf Sage )です。
ディスコロルという学名は、写真の萼を見て下さい。萼の裏表の色、表は銀色、裏は明るいグリーンの2色になっているという特徴を指しています。葉も同じ特徴があり、上面は明るいグリーン、下面は銀色をしています。さらに花も艶が無く黒のように濃い紺と紺の2色です。

サルビア・ディスコロルは蔓植物で名ありませんが、這い上がっていく性質を持っています。鉢から沢山茎が出ていれば支え合いますが、頼るものが近くにない時には倒れてしまい、支柱が必要です。

先日のサルビア「ホットリップス」は花が無くなってしまいましたが、これは新しい葉っぱも蕾もつけています。サルビア・ディスコロルが寒さに弱いというのは間違いのようです。


Salviadiscolor1


Salviadiscolor2


Salviadiscolor3

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