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2010年2月 8日 (月)

金の成る木の花 
Crassula portulacea

ご近所の軒下に大きなカネノナルキ(金の成る木:クラッスラ・ポルツラセア:Crassula portulacea:ベンケイソウ科クラッスラ属)が咲いていました。

金の成る木以外に成金草、縁紅弁慶(フチベニベンケイ)と呼ばれ、また園芸的には花月と呼ばれています。日本の植物のような名ばかりですが、南アフリカのケープ州からナタール州にかけてが原産地です。日本には昭和初期に渡来しています。

冬から春にかけて、白からピンクの5弁の花を咲かせます。写真のカネノナルキのように、雌しべが鮮やかな赤になる品種もあるんですね。
葉は楕円形、多肉質で光沢があり、紅色の縁取りのある緑色の葉をしています。

今の時期、大概は寒さで痛んで惨めな花をつけていますが、こんなに沢山の花が、きれいに開いているのに出会ったことがありません。


Crassulaovata1


Crassulaovata2

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