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2010年2月15日 (月)

小さな花のユリオプスデージー 
Euryops virgineus 'Golden Cracker'

エウリオプス(ユリオプス)・ビルジネウス「ゴールデン・クラッカー」(Euryops virgineus 'Golden Cracker':キク科エウリオプス属)が咲いていました。

南アフリカ原産で、2m以上の高さになり、基部が木化する常緑の亜低木です。
園芸店で小さな鉢植えで売られていますが、とても大きくなります。

昨年は1.5mほどの背丈でしたが、今年は2mほどになっていました。
花は1cmに満たない大きさで、ひょろ高い枝の先に咲いていますので、ゆらゆら揺れて写しにくい被写体です。

エウリオプス属は一般的にはユリオプスデージーという名でよく知られています。
一番よく知られているのが一番下の写真のエウリオプス・ペクティナツス(Euryops pectinatus:キク科エウリオプス属)の園芸品種です。灰白色の切れ込みの入った葉が特徴の低亜木です。花の大きさも3〜4cmありますから、花の少ない冬に重宝する植物です。


Euryopsvirgineus4


Euryopsvirgineus5


Euryopspectinatus4

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