意外と丈夫、ロッキーのオダマキ
Aquilegia saximontana
アクイレギア・サキシモンタナ(Aquilegia saximontana:キンポウゲ科オダマキ属)が咲きました。
「ロッキー山脈のオダマキ(Rocky Moutain Columbine)」という現地名があるように、ロッキー山脈の亜高山から高山に自生しています。しかし現在では目にするのはほとんどが栽培品種で、自生地ではあまり見かけないと言われています。
岩石地に育つので、種小名も「山地の岩の上」を意味しています。
花は小型(直径3cmほど)で、明るいブルーの萼片は1.5cmほど、花弁は白またはクリーム色をしています。
距は短く1cmもありません。まっすぐに、しかし開き気味に伸びています。
昨年1月に種子を蒔いて、今年花をつけました。自生地では珍しい花ですが、栽培すると丈夫で、簡単に花をつけます。
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コメント
こんばんは。
そうですね,意外と気難しいと思ったら病気にもならず
サキシモンタナ
ハダニも付きにくく丈夫みたいですね
我が家ではシビリカがウドン粉が酷くて
ですけどサキシモンタナは次々と開花期間が案外長くてうれしいですね♪
一昨年の秋に発芽したジョネシーは咲いても良さそうですが無理かな…
投稿: リトっぷ | 2010年4月15日 (木) 03時05分
リトっぷさん、おはようございます
シビリカがだめですか。うちは スコプロラムが冬の内にどうにかなったようで芽吹いてくれません。
リトっぷさんのジョネシー、一昨年の秋に発芽ということは、花はそろそろ咲くころですよね。
楽しみですね。
投稿: ptech | 2010年4月15日 (木) 09時17分