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Acanthus mollis f. alba
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2010年6月 4日 (金)

小さな小茄子 
Lysimachia japonica v. minutissima

ヒメコナスビ(姫小茄子:Lysimachia japonica v. minutissima:サクラソウ科オカトラノオ属)が咲きました。

コナスビは道ばたや庭に普通に見られる小さな多年草ですが、ヒメコナスビは屋久島の1500m以上の山地の林際で見かける植物で、ヤクシマコナスビとも呼ばれています。

葉は匍匐する茎に密生して対生し、小さな先の尖った長さ1cmほどの広卵形をしています。
葉の腋に、コナスビより小さい直径5~7㎜の黄色の花を1個ずつつけます。

しかしこのヒメコナスビ、植えたこともなく種を蒔いたこともありません。このような珍しい植物の種が、どこかから飛び込んできたとも思えません。屋久島スミレのポットでしたから、その土から?でもこの用土は自家製です。不思議でなりません。


Lysimachiaminutissima1


Lysimachiaminutissima2


Lysimachiaminutissima3

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