« 2010年7月7日 | トップページ | 2010年7月9日 »

2010年7月 8日 (木)

個性的な作りのコレオプシス 
Coreopsis tinctoria 'Seashells Red'

公園にコレオプシス・ティンクトリア「シーシェルズレッド」(Coreopsis tinctoria 'Seashells Red':キク科コレオプシス属)が咲いていました。

コレオプシス属は米国、熱帯アフリカなどに約100種類が分布しています。多くは黄色い花をつけます。

コレオプシス・ティンクトリアはハルシャギクという和名を持っています。ハルシャとはペルシャのことですが、ペルシャとは何の関係もなく、米国中西部原産の1年草です。

「シーシェルズレッド」は背丈は50cmほどの細い茎の先に4cmほどの黄色い花を付けます。葉も細い長い華奢な葉です。
7〜8枚ある辺花がトランペット状になっていて、内側は赤色で、外側は黄色に赤いかすれ模様が入っています。
遠目には薄汚れた色合いですが、花弁の端の赤い色が目につき、よく見ると個性的な作りです。


Coreopsisseashellred1


Coreopsisseashellred3


Coreopsisseashellred2

| | コメント (0)

« 2010年7月7日 | トップページ | 2010年7月9日 »