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2011年4月25日 (月)

群生するニリンソウ 
Anemone flaccida

ハイキング・コースの山道の茶店の裏庭にこんな風にニリンソウ(二輪草:Anemone flaccida:キンポウゲ科イチリンソウ属)が群生していました。
ここのご主人とは挨拶を交わす程度でしたが、たまたま花の話題になり見せていただきました。

裏庭が林の中にあり、ニリンソウにとってちょうどいい湿気と日陰になっているようでした。
ニリンソウは根茎が横に這うので群落を作ると聞いたことがありますが、その通りでした。
これだけ咲いていても2輪そろって咲いているのは半分ぐらいでしょうか。朝ですのでまだ花を開いているのは少しでした。

ニリンソウは東アジアに分布し、日本では全国の湿潤な山地の林床や林縁に自生し、早春に径2cmほどの白い花を咲かせます。
なお種小名のフラッチダは「柔らかい 」という意味です。


Aflaccida1


Aflaccida3


Aflaccida2


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