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2011年5月12日 (木)

ピンクのハーフ・カナダオダマキ 
Aquilegia canadensis hybrida

ピンクのアクイレギア・カナデンシスと言えば「ピンク・ランタン」(Aquilegia canadensis 'Pink Lanterns':キンポウゲ科オダマキ属)という品種があります。
ところがアクイレギア・カナデンシス(Aquilegia canadensis)とその黄花種アクイレギア・カナデンシス「コルベット」(Aquilegia canadensis 'Corbett')の子供ではないかと思えるピンクのカナデンシス(Aquilegia canadensis hybrida:キンポウゲ科オダマキ属)が咲き出しました。

昨年ピンクがかったカナデンシスが咲いたのですが、それはまだオレンジがかっていましたので、今年はその進化した子どもかもしれません。
「ピンク・ランタン」より小型で、優雅さがありません。
開き初めなどは寸詰まりで、かわいい感じ、やんちゃ坊主という感じです。

カナデンシスや「コルベット」の鉢(勝手に咲いた鉢)が入り乱れている所の1株だけでした。
「ピンクランタン」はずっと離れたところにおいてあります。
「ピンクランタン」とハーフの子を並べてみましたが、皆さんはどのように判断されますか?


Acanadensishyb1


Acanadensishyb3



これが「ピンク・ランタン」、優雅で、趣があります。
Acanadensispinklantan1


Acanadensispinklantan2

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