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2011年5月25日 (水)

オダマキ「レプラコーン」と命名 
Aquilegia vulgaris plena

我が家では接近して同じ花の鉢を置いているせいか、オダマキに関しては自然交配して妙な花が咲きます。
これまで
ピンクのハーフ・カナダオダマキ 
個性的なオダマキ 
新種?のオダマキ 
オダマキいろいろ 
などの種類の分からないオダマキが花を開きました。

今年もこんなオダマキが咲きました。
濃紫色の八重のオダマキです。花は小ぶりです。このオダマキの品種を同定できずにいました。

しかしこの姿の乱れたオダマキには見覚えがあります。
アクイレギア「レプレコーン(レプレコン)・ゴールド(Aquilegia vulgaris 'Leprechaun Gold')」の花と全く同じです。
「レプレコーン・ゴールド」には斑がありますが、これは普通葉です。「レプラコーン(レプレコーン)・ゴールド」から斑がぬけたのかもしれません。多分そうでしょう。

「レプラコーン・ゴールド」は2006年にドイツのイェリト(Jelitto Perennial Seeds) 社が育種したオダマキです。
3年ほど前、「レプラコーン・ゴールド」を育てたことがあり、黄色の掃き込み班の葉は美しかったのですが、花姿が乱れて、一度もブログにアップしたことがありませんでした。

このオダマキ、「レプラコーン・ゴールド」の普通葉なので「レプレコーン」と呼びましょうか。
レプラコーンとは「小さな妖精」という意味ですが、このオダマキはちっちゃくてやんちゃな妖精のようです。


Aquilegia11


Aquilegia12


Aquilegia13

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