« 2012年6月2日 | トップページ | 2012年6月5日 »

2012年6月 3日 (日)

日本のマンネングサ 
Sedum japonicum

散歩の途中、メノマンネングサ(雌の万年草:セダム・ヤポニクム:Sedum japonicum:ベンケイソウ科マンネングサ属)が咲いていました。


Sedumjaponica1


Sedumjaponica2


Sedumjaponica3


メノマンネングサは全国の海岸から山麓の道路脇、岩場、石垣などに生える多年草です。茎は暗紫色で短く這い、茎からヒゲ根を出し、岩の上のコケのような根床で育ちます。
よく分枝して先で立ち上がり、背丈は10cmほどです。

葉は花が咲くまでは茎の先にびっしりつけていますが、茎が伸びてくるにしたがってやや平たい円柱形で互生していることが分かります。

この写真をとった周辺では大事にされているのか、メノマンネングサがアスファルトの割れ目などから沢山生えています。場所によっては地表を覆ってしまって地面の様子が分からなくなっているところがあります。

| | コメント (0)

« 2012年6月2日 | トップページ | 2012年6月5日 »