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2015年6月 2日 (火)

花いっぱいのレウィシア 
Lewisia Cotyledon 'Elise'

レウィシア・コチレドン「エリーゼ」(Lewisia Cotyledon 'Elise' :スベリヒユ科レウィシア属)が咲いています。


Celise1


Celise2


Celise3


久しぶりにレウィシア・コチレドンの園芸種を買ってしまいました。
オランダのフローラグラン(Floragran)社が2011年に発表した「エリーゼ」と名付けられた品種です。
オランダに本部が置かれているフラワーセレクト(Fleuroselect)から2013年に金賞を受賞したというのと、秋まで長く咲き続けるという点に関心を持ったからです。
もっともフラワーセレクトの金賞は、播種後1年で花を咲かせるという栽培業者に取ってのメリットが評価されたのだろうと思います。

しかし咲いてから分かったのは花のシーズンが長いというだけではなく、びっくりするぐらい多くの花をつけることです。
春になると何本もの花茎出てきて、それにたくさんの蕾がついています。
それが一斉に開いて葉を埋め尽くすようになります。
なるほど賞を取ったはずだと納得しました。

花茎を余り伸ばさず、こんもりと花をつけます。
花の色は白や黄色など、他の園芸種のレウィシアと同様の花色があるようです。
葉の形は幅がやや狭く、葉先が尖っています。レウィシア・コチレドンと同じですので、コチレドンの選別種だろうと思います。
これから先どのくらいの暑さと湿気に耐えられるのか観察しようと思います。

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