2007年10月12日 (金)

孔雀ギク 
Aster hybrid

公園に孔雀菊(Aster hybrid)が咲いていました。

孔雀菊はクジャクアスターとか宿根アスター、クジャクソウなどとも呼ばれ、キク科の多年草です。
外国産のいろいろな種類のアスターが交配されてできたようで、特定の種類を指すのではないようです。

孔雀菊という名がついたのは、クジャクが羽を広げたようなボリュームがあるからでしょうか。
花は小さいのにその背丈は1mを越えるほどに大きくなります。
切り花として売られている孔雀菊を見ると、いろいろな色があって孔雀かなという気がします。
白い花も優しい感じでいいですね。



Astercv1


Astercv2_2

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2006年4月 8日 (土)

小坊主たちの頭
      (Lunaria annua)

これは2005年2月に種を蒔いた斑入りシロバナゴウダソウの今日の様子です。

学名Lunaria annua v. variegata f. alba:アブラナ科ゴウダソウ属、和名合田草:園芸名ルナリア

ゴウダソウというのは帰化植物で、わたしの家の近所では下の写真のように、川岸でよく見かけます。
果実は5cmに満たない半透明のコイン形(右下の写真)をしているので、ドライフラワーになります。
果実の特徴から銀銭草と呼ばれたりしています。

花の頃の背丈は50cmを超えますが、いまは30cm足らずです。
まん中の茎に、まるで坊主頭のように、沢山の花のつぼみが見えるようになりました。
冬は葉に斑が入っていなかったのですが、春になってこのようなきれいな斑が入るようになりました。
普通のゴウダソウは赤紫の花をつけますが、これは白い花をつけるはずです。
花が咲いたらまたお見せしますね。



Lunariaannua2



2004年5月3日撮影

Lunariaannua1_1

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2006年3月19日 (日)

alpicola

アルピコラ(alpicola)というのは、ラテン語で「高いところに生息する」という意味です。
大阪湾全体を見渡せる2階の屋根の上に作った3坪ほどのベランダがわたしのアルピコラです。
その隅の方で、主に外国産の野草を100種類ほど育てています。
毎年50種類ほどの種を蒔きますが、夏を越せなくて枯らせています。試行錯誤の花栽培です。
私の「アルピコラ」というサイトで、咲かせた花の写真などを公開してきました。そのサイトの「花日記」というコーナーを、このブログに移転させました。
どうぞよろしく。

alpicolaBanner

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